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東武200系

東武200系「特急りょうもう」です。
実車は1991年に登場、1998年まで増備されました。足回りはスペーシア登場で引退したDRCから流用されており、前期型第1~6編成と後期型第7~9編成に分けられます。
完全新製車両の250系と合わせて特急「りょうもう」として運用されています。
1999年のダイヤ改正までは急行として運転されていました。
マイクロエースから201編成の急行仕様と207編成の特急仕様が発売されていますが、
今回特急仕様を購入しました。
東武200箱
箱はマイクロエース標準の物ですが、車体カラーに合わせて赤です。
実車も6両ですのでこれでフル編成です。ステッカーは特急浅草、特急赤城、特急太田、特急伊勢崎があります。いずれも少し貼りにくいかもしれません。(それでもGMの板キットのよりは大分貼りやすいです。)
ちなみにカトーカプラーに交換してあります。
kao
シングルアームパンタを装備しています。前面のクォリティと塗装のよさ、そして細かいところにもしっかり色が入っているのは流石ですね。パンタグラフだけが残念です・・・。(後述)

kao
室内には座席が再現されています。それも座席部とヘッドレスト部が色分けされていてリアルです。
流石マイクロエースといったところでしょう。車番は印刷済みでシングルアームパンタ特急仕様は
207編成、交差パンタ急行仕様は201編成です。
東武200横から
乗務員室や6号車等も印刷されています。ステッカーは特急 浅草をチョイス。
台車はDRC(1700・1720系)と同様の物になっているようです。(実車がDRCの機器流用車なので当然ですが)
アンテナは特急仕様では逆L字、急行仕様では棒状になっています。
TOBU LIMITED EXPRESSjpg
「りょうもう」のロゴマークも印刷されていますが、急行仕様では「TOBU EXPRESS」、
特急仕様では「TOBU LIMITED EXPRESS」としっかり分けられています。
パンタ
唯一の残念な点、パンタグラフです。斜めに傾いてます。(これがデフォルトのようです)
急行仕様は妻面に帯塗装が回っていますが、特急仕様では白です。
(南栗橋の工場ができてからは妻面の帯塗装が省略されている為です。)
動力もかなり素晴らしい物で、KATOやTOMIXと並んでスムーズに走ります。
ちなみに207-4が動力車になっています。

結構オススメな物ですが特急仕様はなかなか見つからないかもしれません。
既に発売から1年ぐらい経っているので自分は幸運だったんですかね。
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No title

マイクロエースはなかなか良いものを出してくれますが、再生産がないのがキツいです。
東武の特急といえばスペーシアのイメージが強いので200系に関してはあまり知りません。下回りは旧型の流用だったのですね。てっきりスペーシアと同じVVVF車だと思っていました。
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