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さーて。

テスト勉強中の合間に投稿します。
いよいよ、明後日と明々後日が中間テストです。
自信はありません(あるとしても得意な社会と授業を真面目に聞いていた国語)
友達にテスト勉強すると銘打ってMHP2Gしない?と誘われたんですが、断りました。
さて、某巨大掲示板では評判が悪い阪神1000系が近鉄への試運転を行いに陸送されたそうですね。
関西ではTVでもかなり取り上げられていました。
あの電車、自分もあんまり好きではないですね・・・。椅子は硬いし、今更LEDとな・・・。
デザインも良いとは言えませんし・・・。やはり同時期でも阪急9000の方が数倍良い車両だと思います。
近鉄の電車も尻痛21と皮肉を言われるほど椅子が固いですし、JRの321も相当硬いので、
近畿車輛では椅子が硬い車両しか作らないんでしょうかね?
まぁ椅子が硬かろうが、阪神や近鉄は好きなんで良いんですが、
恐らく、今後近鉄奈良線及び阪神なんば線に乗車する機会は増えそうです。
というのも、親戚の家が近鉄沿線にあり、我が家も沿線とは言い難いかもしれませんが
一応阪神の駅の乗車圏内に住んでいます。
直通快速急行が止まるかは微妙ですが(親戚の家は近鉄線内の停車駅が変わらなければ停車すると思いますが)、阪神なんば線ができるとそのまま行けるのがやはり利点です。
ちなみに今のルートだと、阪急神戸線から十三で京都線に乗り換えて千里線に淡路で乗り換え、そのまま堺筋線で南進して日本橋で乗り換えという大回りなルートか、阪急で梅田まで行って御堂筋線と近鉄を乗り継いでます。
さてと。阪神なんば線開業について心配なのは、大阪市営地下鉄千日前線です。
恐らく、前者が開業すると大打撃を受けるのは間違えなさそうです。
ですが、この千日前線、建設された過程を言えば、
阪神と近鉄の直通を妨害するために建設したと言っても過言ではないのです。
というのも、かつて、阪神と近鉄を直通する為の新線の計画は、野田~鶴橋間でした。
ここに新線を通し、乗り入れをしようとしたわけです。
しかし、どういう事か、大阪地下鉄は野田~なんば~鶴橋~南巽の千日前線を開業させ、
ここに新線を作れなくしました。
これで阪神と近鉄はルート変更で伝法線(当時)を延伸する形、及び近鉄難波線を建設して、西九条~千代崎(現在のドーム前)~近鉄難波を結ぶという計画を立てました。
しかし、九条付近での住民の反対が深刻でしばらくの間は建設ができないと数10年放置されていました。
で、近年やっと建設が再開し、来年ようやくの念願であった直通が開始されるわけです。

ちなみに、大阪市交通局のその次に建設された地下鉄6号線(現在の堺筋線)は、元々阪急と南海が共同で計画した都市乗り入れ線を、大阪市が兼ね合いで建設したものです。
最初は阪急と南海の相互直通も予定してましたfが、やはり線路の幅の違いと、当時の南海が600Vだった事もあり、千里丘陵で万博が開かれる事も決定したので結局乗り入れは阪急だけになってしまいました。
そして、南海天下茶屋駅には、「地下鉄堺筋線・阪急電車 乗り換え」という看板が掲げられています。近鉄日本橋や、京阪北浜などには堺筋線だけの記載ですが、いかに南海が京都方面に乗り入れしたかったかが分かるはずです。近年になって天下茶屋は全列車停車駅になりましたし、南海が込める思いも熱いのでしょうね・・・。
そんな南海の為にも、阪急は天下茶屋~河原町までの直通列車を走らせて欲しいものです。
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